専修大学の食堂③
久しぶりの更新と相成りました。学生食堂紹介の第3弾です。
今回は最も利用者が少ないと言われている、「スエヒロ食堂」にスポットライトを当てたいと思います!
「スエヒロ食堂」外観↓
では、何故スエヒロ食堂は利用者が他と比べて少ないのか?
あくまでも私の経験と憶測ではありますが、順を追って考察していきたいと思います。
理由① 専大生の間では、「美味しくない」というイメージが定着してしまっている。
結論から述べますと、決して不味いということはありません。ボリュームのあるメニューが多く、食べ応えがあり、寧ろ美味しいと言っていい味だと私は思います。
しかしどこからか、毎年のように(主に新歓で先輩から聞くのだと思いますが)美味しくないという噂は広まり、足を運びにくくなっていくのが実態です。
理由② 立地条件
スエヒロ食堂は、数ある学生食堂の中では唯一、車道に面した食堂でもあります。「専大坂」と呼ばれる、学内を東西に分断している一般道の真横に位置し、お世辞にも入りやすいとは言えません。
また、周りが雑木林に囲まれているため、日光が入りにくく、どことなく暗い雰囲気が漂っているのも一因と言えるでしょう。
赤丸がスエヒロ食堂↓(googleストリートビューより)
理由③ おい一年坊主。お前らスエヒロ食堂の存在 知らんやろ!
大学生活の中で、1番熱心に学校に来るのは1年生の時でしょう。どの学部に入ろうとも、教養科目と呼ばれる必修科目が存在し、高校生と大差ない時間割を半強制的に組まされるのが1年生の宿命であるが故です。
しかし、そこはまだまだ大学に慣れきっていない1年生。教室移動だけで手一杯。昼休みは移動先の教室の席を確保してから食う!
これが現実なのです。誰よりも長い時間大学にいるはずの1年生が、実は1番学食を利用する余裕が無いのです。(個人差がありますが、私はそうでした。)
これではわざわざマイナーな食堂に行く機会が無いのも無理もありません。
以上が私の考える、スエヒロ食堂が不人気の理由です。
ここまで不人気、不人気と言ってきましたが、閑古鳥が鳴いているわけではなく、昼休みには満席という日も珍しくありません。しかし他の食堂と比べると、やはり見劣りしてしまいます。
また、これまで記してきた理由をなぞらえるが如く、我々学食研究會も、滅多にスエヒロに行くことはありません。(というかまじで1年半行っていません)
1年半前のツイート↓
その為、メニュー制覇を目標に据える我々としては、スエヒロ食堂を制覇する事こそ、当面の課題なのです。
幸いな事にメンバーのうち2名が、月曜日にスエヒロ食堂の比較的付近の教室で授業がある為、これからの投稿はスエヒロ関連が増える事と思います。
これまでスエヒロ食堂に行くタイミングを逃してきた皆さんには、是非我々の投稿をご覧になっていただきたく思います。
スエヒロ食堂に幸あれ!
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